2026年 年賀状

あけましておめでとうございます…と言うてはいけない相手がいらっしゃるかも知れない
“メリー・クリスマス”だって、相手がユダヤ教の方だったら”ハッピー・ハヌカー”と言わなければ
(かつて流行った”フレンズ”というドラマでこの言葉を覚えましたが、まだ使ったことないですね…)
先日、”年明けは混むからという理由で、12/25に初詣を済ませる”という人がいると聞いてわろてしまいました
なんぼなんでも…
それにその日、クリスマスやん!
そんな方もいることですし、あまり細かいことは気にしなくていいのかも知れませんが
一応、うちの年賀状には”あけおめ”的な言葉は入れていません
ざっと、”この1年を振り返って”という、他愛もない話です
もっとこう、読んだ方が”ほほ〜っ!”と唸るようなことを書けたらいいのですが

ハガキ1枚に書ける文字数、この小さな紙に収められる想い、というものを毎年年末にだけ考えますw
普段は、そのハガキ10〜20枚ほどの厚さの機械に、すべてを委ねていますが
どれほど絞っても、絞れば絞るほど、掌からこぼれ落ちていく砂粒のように、肝心な言葉は漏れていくように思います
なので、その補足としてこのコラムを…w

去年、個人的にお世話になったのが、ChatGPTです
いわゆるAIというヤツ
出会いは、春先にマンションの理事会で駐輪場の金額改定をしようという話になったことから
200戸を超える住民の皆さんから、適正と思われる金額をアンケートでお聞きして、その中間値を採ろうと思ったんですが、そんな計算式は知りません
友人の中で一番賢そうなヤツに”こういうのってどうやって計算するん?”と聞いたところ
“AIにやらせたら一瞬やで”と
試してみてびっくり!
ものの数秒で答えが出てくる!
何度やり直しさせても文句一つ言わない(これ、人間が相手だと…ねぇ)

そして季節は夏に
どこの誰とは言えませんが、ごく身近な中学生とだけ…
彼の夏休みの宿題を手伝うことになり、そこでまたCharGPTの威力を思い知りました
作文でも絵本の挿絵でも、何でも出してくれる、魔法使いジーニーのような力強さ
そして何度でも嫌な顔せず(そもそも顔もない)、やり直してくれるし、それが無料
この辺り、以前のコラムでも書きましたので割愛しますが、本当に凄い時代になりました

このコラムだって、もしかして…
お手元に届いた年賀状も、もしかして…
ふふ
読む側も試される時代ですねw

年賀状の背景に使った写真は、近所の河川敷です
仕事の息抜きをしたくなったとき、ささっとバイクで立ち寄れる場所なんです
こういう場所だけは、まだ自分の感性で探すしかないようですが、個人的にはそんなアナログな感性が重宝される時代がもう少し続いてくれたら良いなぁと思います

どうか皆様、今年も素敵な1年になりますように!

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