梅雨もまっさかり。
洗濯物は乾かず。
機材にはサビ発生。
ベランダの植物は今日も元気。


皆様いかがお過ごしでしょうか?

梅雨どきということとは関係ないのでしょうが、機材に関する残念なお話がございました。
1つは仕事で使っていたプリンタの調子が悪くなり、サービスセンターへ持参した時に聞いたショッキングな話。
「この型番、もうパーツ供給が終わりました」
「へっ!?どういう意味ですか?」
「今後、どのような修理もできなくなるということです」
マジでぇ〜!
まだまだ現役やのに。
2002年製造といえば、まだ8年目。
不具合といえば、時々紙送りのローラーが不調になって一度に何枚も吐き出してくるのと、「インクの廃液タンクが一杯になりました。最寄のサービスセンターで交換してくれ」というコメントを表示したきり動かなくなることぐらい。
前者はローラーが磨耗してるんだからしょうがない。
交換すればいいこと。
しかし後者は…
そんな構造になっていないプリンタもあるで?
しかもユーザーには開けられないようになってるし。
定期的にメンテ代を稼ごうという魂胆か…?
しかもそのメンテナンスも受け付けなくなるってどういうこと?

そしてもう1件。
つい先日も「故障知らずの名機」と絶賛したばかりの、録音用ノートパソコン。
ある現場で起動しなくなりました。
前日の機材搬入・セッティングの際にはまったく問題なかったのに。
夜中に誰かにイタズラされたのかい?
ヒドいことされたのかい?


どうもそういうことではなく、ACアダプターがご臨終だったようです。
通電ランプが消えたままやし。
本体はまったく問題なかったし(どころか、前述のとおり絶好調)、ACアダプターを再購入!
のつもりが…
まずメーカーに問い合わせたところ、「その型番、もう扱ってません」
「ACアダプターだけでも何とかなりません?」
「サポート期間も終わっていますし、在庫もありません」

えぇ加減にせぇよ〜! (怒)
あっちもこっちもダメになって、廃人ならぬ廃機になったんならまだしも。
まだパーツさえあれば問題なく使えるものを、”サポート期間終了””パーツ保存期間終了”で片付けるのか?
な〜にがエコロジ−じゃ、ボケぇ〜!


ホントにね。
これじゃイカンと思うよ、おっさんは。
そりゃ、新しい機種を売らんといかんのは分かるよ。
しかしこれではやり過ぎだわ。
両メーカーの皆さんには、よくよく考えて欲しいもんです。

そんなこんなで半日中、日本橋界隈をうろうろと。
足が棒になって、”要メンテ”になったおっさんでした。

 

 

 

 

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